ガソリン車

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    1: 鬼瓦権蔵 ★ 2020/12/27(日) 13:16:16.65 ID:RTtFg6RT9
    https://news.yahoo.co.jp/articles/1185fc90634845f9bd9d6d8335ec18d4a9d46042

    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1609029175/


    記録的な豪雪により発生した新潟、群馬県境付近の関越自動車道の車の立ち往生は、解消までに約52時間を要した。
    立ち往生に巻き込まれて身動きできなくなった場合、車内で暖を取りながら除雪作業を待つことになるが、政府が導入に本腰を入れる電気自動車(EV)は長時間の立ち往生に耐えうるのか。

    上下線で最大約2100台に及んだ立ち往生は、体調不良などを訴えた30~60代の男女計4人が病院に搬送された。

    ドライバーにとっては人ごとではない事態だが、SNS上では、携行缶でガソリンなどの燃料を補給するわけにはいかないEV車が雪で立ち往生した場合、バッテリーが上がるリスクがあるという趣旨のツイートが話題になった。

    EV車の普及は近年目覚ましく、EVとプラグインハイブリッド(PHV)は世界全体で220万9831台販売されている。
    経済産業省は国内で販売する新車を2030年代半ばにEVやハイブリッド車(HV)など電動車にする目標を掲げ、「脱ガソリン車」の方向に向かっていることは間違いない。

    災害時における非常用電源としても期待されているEV車だが、バッテリーは寒さに弱いとされる。

    自動車ジャーナリストの佐藤篤司氏は「エンジンは熱とエネルギーを生み出すが、モーターの場合は消費するのみで、暖房をつけることで容量を大きく消費してしまう。EVは数日バッテリーが持つとされるが、立ち往生した場合、ガソリン車と違って外部からの充電は至難の業といえ、現状では対策できない」と指摘する。

    EV車「リーフ」を生産する日産自動車は「電欠しないよう、ナビで目的地到着時の推定バッテリー残量を表示している。もし、途中で充電する必要があれば、充電スポットの案内などの表示をしている」と回答した。
    その上で、万が一、バッテリーの残量が無くなった場合は、同社が展開するサービスによって、電欠時レスキューコールやホテル代を補償するなどといったエマージェンシーサポートが受けることができるという。

    前出の佐藤氏は、積雪が考えられる地域での走行にスタッドレスタイヤだけではなく、タイヤチェーンの備えを勧めた。
    またEV車の場合、冬のドライブでは、エアコンではなくシートやステアリングのヒーターを使用することで節電になるとアドバイスした。



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    1: うしろのスシ太郎 ★ 2020/12/23(水) 01:05:18.74 ID:P+bDlS1n9
    「2030年代半ばに、国内の新車販売をすべて電動自動車にする」という目標を政府が発表して以来、自動車業界が揺れている。政府の目標設定や自動車業界の思惑、世界に広がるカーボンニュートラルの波について、『データでわかる2030年 地球のすがた』の著者で、世界の環境政策やエネルギー政策に詳しいニューラルの夫馬賢治CEOが解説する。

    ~急に慌ただしくなってきた自動車業界~

     12月に入り、急に自動車業界の話題が紙面を賑わせるようになっている。12月3日にメディアが一斉に、「経済産業省が2030年代半ばに国内の新車をすべて電動化自動車のみに規制する方向で調整している」と報じられると、翌日から連日のように「ガソリン車」「電動化」という言葉がバンバン飛び出すようになった。

     さらに、12月17日には、日本自動車工業会会長を務めるトヨタ自動車の豊田章男社長が、「電動化=EV(電気自動車)ではない。電動化にはEV、FCV(燃料電池車)、プラグインハイブリッド車(PHEV)、ハイブリッド車(HV)も含まれることを正しく報道してほしい」と報道機関に苦言を呈すなど、自動車業界が緊迫化している様子が伝わってくる。

     昨今の報道から自動車業界の状況を知った人は、もしかすると政府も自動車業界もこれまで何もせずに静観し、ここに来て急に世界の気候変動対策、脱炭素化の波を受けていると思われるかもしれない。しかし実態はもっと深刻だ。

    続きはこちらで
    https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/63349



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    1: 七波羅探題 ★ 2020/11/22(日) 22:44:13.65 ID:khmwcRIW9
    欧州をはじめ、世界最大の自動車市場を誇る中国、米カリフォルニア州などが、ガソリン車、ディーゼル車の新車販売を2030~2040年にかけて禁止する政策を打ち出してきている。菅義偉首相は2020年10月26日に開会した臨時国会の所信表明演説で、国内の温暖化ガスの排出を2050年までに「実質ゼロ」とする方針を表明した。

    次期アメリカ大統領のジョー・バイデン氏も2020年1月の大統領就任初日に地球温暖化対策の国際枠組み「パリ協定」への復帰の手続きを取る見通しで、2050年までに温室効果ガスの実質排出ゼロを目指すことも公約に掲げている。また中国の自動車汽車工程学会は、2020年10月27日に発表した「省エネルギー・新エネルギー車技術ロードマップ2.0」に基づき、2035年にはガソリン車をゼロ、HV車は50%、新エネルギー車を50%とする目標を掲げている。

    これを受けて中国政府は2035年をめどに新車販売のすべてを環境対応車にする方向で検討していく模様だ。さらに2020年11月17日には英国政府が2035年にガソリン車、ディーゼル車の新規販売を禁止するとしていた計画を5年早めて2030年にし、HV車に関しても2035年禁止を維持。温暖化ガスの排出量を2050年までに実質ゼロにする目標の達成に向け、EVの普及を推進する方針を固めた。このように2020年下半期に入り、脱炭素化社会に向けての動きが急加速してきている。信じたくないが、このままいけば欧州各国が打ち出してきているガソリン車、ディーゼル車の新車販売禁止まで、あと10年しかない。そこで本当にあと10年でガソリン車、ディーゼル車に乗れなくなってしまうのか、モータージャーナリストの国沢光宏氏が解説する。

    ここにきて再び「地球温暖化ガスを排出しないようにする!」と動きだしている。菅義偉首相は就任直後に「2050年に排出ガスゼロを目指す」と発言した。中国が2020年10月に「2035年に電気自動車5割。ハイブリッド5割」という政策を打ち出し、11月にはイギリスも突如、エンジン車の販売禁止時期を5年間前倒しして2030年からにした。直近の状況はどうなっているのだろう?まずエンジン車の販売禁止措置だけれど、各国の動きを見たら2030~2035年に集中している。

    こう書くと「我が国は2050年と言っている。少し遅い」みたいなことを考えるだろうけれど、日本の場合「カーボンニュートラルが2050年」となってます。つまり2050年には排出ガスを増やさないということ。エンジン車の全廃を意味する。2050年でエンジン車を全廃するためには、クルマの寿命を考えたら2030~2035年にはエンジン車の販売を止めなければならない。2045年にエンジン車を買っても5年しか乗れないですから。クルマの寿命を15年とすれば2035年からエンジン車は売れなくなると考えていい。一方、イギリスの規制だと、2030年までエンジン車を売ってよい。ほとんど同じですね。いずれにしろ世界的な流れを見ると、新型コロナ禍による景気の低迷を受けながらもエンジン車全廃の方向に向かっていることは間違いない。

    ■世界各国のガソリン車、ディーゼル車禁止の動き
    ・ノルウェー/2025年、ガソリン車、ディーゼル車の販売禁止
    ・デンマーク/2030年、ガソリン車、ディーゼル車の販売禁止
    ・スウェーデン/2030年、ガソリン車、ディーゼル車の販売禁止
    ・オランダ/2030年、ガソリン車、ディーゼル車の販売禁止
    ・ドイツ/2030年、ガソリン車、ディーゼル車の販売禁止
    ・フランス/2040年、ガソリン車、ディーゼル車の販売禁止
    ・イギリス/2030年、ガソリン車、ディーゼル車の販売禁止、HV車は2035年販売禁止
    ・スペイン/2040年、ガソリン車、ディーゼル車の販売禁止
    ・アイルランド/2030年、ガソリン車、ディーゼル車の販売禁止
    ・アイスランド/2030年、ガソリン車、ディーゼル車の販売禁止
    ・アメリカ・カリフォルニア州/2035年、ガソリン車、ディーゼル車の販売禁止

    今後、新型コロナ禍より大きい「異変」があると思えないため、エンジン車全廃へのカウントダウンは粛々と進んでいくことだろう。以下、最新の状況をレポートしてみたい。まず、日本。菅義偉首相の宣言通り、2050年に少なくとも自家用自動車はカーボンニュートラルを目指すと思う。前述の通り、2035年時点で事実上エンジン車の販売停止ということです。可能かどうかを技術的に検証すると、十分対応できる。(長文の為以下はリンク先で)

    ベストカー web 2020年11月22日
    https://bestcarweb.jp/feature/column/217630

    ★1
    【社会】エンジン車全廃へ秒読み開始 世界で広がるエンジン車排斥でどうなるクルマ社会
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1606005900/
    2020/11/22(日) 11:29:17.70

    【【包囲網】ガソリン、ディーゼル車 全廃へ】の続きを読む

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