給料

    job_roudousya_young (1)



    1: 蚤の市 ★ 2020/12/27(日) 07:55:16.64 ID:YJbt7wCN9
     ぱさついた髪が波打つ。「少し天然パーマなんで。面接前に切らないと」。今月、転職を決意した匠(たくみ)さん(44)=仮名、福岡県久留米市=は頭をかいた。面接は身だしなみが大事だけど、理髪店には行かない。節約のため自分で切る。19歳からずっと。長く最低賃金レベルの給料で働き、そうしてきた。

     今の職場は佐賀県にある食品工場。今春から勤め、室温8~12度の中で味付けのライン作業につく。次々と容器が流れてくるためトイレに行けず、水分は取れない。なのに塩辛い品の味見が多く、具合が悪くなる。

     時給は900円賞与はない。病気で全盲に近くなった母(74)と暮らすが、年金は月1万円台で食費を1日1400円以下に抑える。親子2人でこの額だ。

     コロナによる不況で、早上がりが増えたため辞めることにした。給料も減り、9月は手取り12万円、10月と11月は14万円ほど。車はなく、通勤に月1万6千円かかるのが惜しい。1日3時間働いただけで帰らされる同僚もおり、決断した。

     新たな道も、険しい。ハローワークに行っても求人は39歳以下が多い。情報誌も「365日、ずっと載っている会社ばかり」。従業員がすぐに辞めていると思い、気が進まない。

     これまでは年末、本業と掛け持ちでアルバイトをしてきた。師走は時給のいい短期の募集があった。勤務先で有給休暇を取り、バイトしたことも。それがコロナの影響か、今年は数が少ない。最近の健康診断で精密検査が必要とも言われた。「もう無間地獄ですよ」。家計を考え、検査を受けるか迷っている。

     なぜこんなことに、と時に思う。高校生の頃に両親が離婚し、母と暮らし始めた。高校卒業後に就職すると、母が重い病気に。昼は通院に付き添うため正社員は望めなかった。これまで働いた12社は、1社を除き全て非正規雇用社員登用があると聞いて入っても、実際はなかった。生活費を稼ぐだけで精いっぱいで、資格を取る余裕もない。約20年間、最低賃金に近い給料で耐えてきた

     だから、今年は最低賃金のニュースに落胆した。コロナの影響で、金額は近年の大幅な増額から、わずかな引き上げにとどまった。「非正規の人は昇給がほぼない。最低賃金が上がらないと、給料が上がる可能性はゼロなのに」

     年が押し迫っても求人に目を凝らす。ある工場に電話し、早上がりがないか確認すると、担当者は口ごもった。「会社って、必要な時間帯しか人はいらないんですね。どこも生かさず殺さずですよ」。雇用の調整弁として都合よく扱われる非正規労働者の悲哀を感じる。

     高い給料も車もいらない。ただ母と静かに暮らしたい。「もうそれだけでいいんです」。新天地でかなうだろうか。 (河野賢治)

    20年度は1円増

     最低賃金は全ての働き手がもらう給料の下限額のことで、都道府県ごとに異なっている。毎年度見直され、全国平均の時給は4年連続で20円台の増額が続いていたが、2020年度は1円増だった。匠さんの場合、家がある福岡県の最低賃金は時給842円(本年度)、勤務地の佐賀県は792円(同)と、居住地より安い地で働いていることになる。額を全国一律にするよう求める声もある。

    西日本新聞 2020/12/26 6:00
    https://www.nishinippon.co.jp/item/n/677047/
    ★1 2020/12/26(土) 07:52:05
    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1608952505/




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    job_roudousya_young



    1: potato ★ 2020/12/18(金) 14:00:15.93 ID:5YRSpXK59
    パソナグループ 緊急雇用創出・人材育成プロジェクト『日本創生大学校』始動  新卒未就労者支援『ギャップイヤープログラム』 2021年4月開始  

    ~ 日本の将来を担い、未来を創る若者を最大1,000名募集 ~

    2020年12月16日 12時28分

    株式会社パソナグループ(本社:東京都千代田区、代表取締役グループ代表 南部靖之)は、コロナ禍における雇用創出と人材育成を目的にしたプロジェクト『日本創生大学校』を開始いたします。
    第1弾として、コロナ禍において困難な就職環境に直面する2021年3月以降に卒業予定の新卒未就労者(大学、大学院、短大、専門学校、高校)を対象に、最長2年間パソナグループの契約社員として働きながら、ビジネスの基礎や社会人としての教養を身につけることで、キャリアブランクを作ることなく、自らの可能性を広げるキャリア形成プログラム『ギャップイヤープログラム』を2021年4月より開始いたします。

    (略)



    ■ 日本創生大学校『ギャップイヤープログラム』 概要
    パソナグループに入社し、最長2年間、働きながら『日本創生大学校』が提供する研修プログラムを通じて、ビジネスの基礎や社会人としての教養を身につけることで、キャリアブランクを作ることなく自らの可能性を広げるキャリア形成プログラム
    開始:
    2021年4月
    対象:
    2021年3月以降に卒業予定の新卒未就労者(大学、大学院、短大、専門学校、高校)
    雇用形態:
    パソナグループの契約社員
    就業期間:
    最長2年間
    就業場所:
    パソナグループが兵庫県淡路島で展開する各施設
    勤務時間:
    1週30時間のシフト勤務
    ※職務により、1か月単位の変形労働時間制を採用
    研修内容:
    『日本創生大学校』を通じて下記研修プログラムを提供
    ①社会人基礎講座
    ビジネスで必要となるマインドや即戦力として活躍するための実践スキルをはじめ、各部門におけるスキルの理解、習得、新規事業を興すための創造力や実行力を身に付ける
    例) ビジネスマナー基礎研修、OA研修、コンプライアンス研修、語学研修 等
    ②社会教養講座
    グローバル社会における地方創生の意義や政治・経済、公共政策などの全般を理解することを目的に、一流の講師陣や実際に最先端の現場で働くリーダー・起業家を招き、講義を行う
    例) 国際政治、国際経済、地方創生、AI、ICT、農業 等
    ③文化芸術活動
    日本の伝統文化をはじめ、海外の文化や地域の伝統文化などを学ぶ
    例) 剣道、空手、太鼓、タップダンス 等
    ※上記研修プログラムは月額28,000円(税込)の有料カリキュラムとなりますが、任意受講であり、雇用関係に基づく労務提供を予定しているものではありません
    ※その他、パソナグループと大阪大学大学院国際公共政策学科が開講する「大阪大学グローバルリーダーシッププログラム」や、神戸大学がイノベーション人材の育成を目的に学部横断で立ち上げた「神戸大学V.School」等に参加可能
    給与:
    ・大学院、大卒/166,000円
    ・短大、専門卒/161,000円
    ・高卒 /156,000円

    ※就業中はパソナグループの福利厚生制度を適用する
    ・仕事だけでなく、健康面や、キャリア・プライベートに関する悩みを相談できる「ワークライフファシリテーター」を配置し、社員をサポート
    ・健康保険、厚生年金、労災・雇用保険、年次有給休暇、健康診断
    ・社員寮有(食費 月54,000円、寮費 月26,000円 ※水光熱費込み)
    URL:
    https://www.pasonagroup.co.jp/gapyear/
    ※今後、採用説明会などの最新情報をこちらで発信します
    お問合せ:
    株式会社パソナグループ 日本創生大学校『ギャップイヤープログラム』担当
    Tel 050-*********

    ■ 選考から就業までの流れ
    【2020年12月~】
    オンライン説明会、筆記試験、適性検査、面談
    【2021年4月~】
    第一期生パソナグループ入社
    【入社後~6か月】
    研修期間として、農業実習やパソナグループが淡路島で展開する各施設の運営サポートなど、様々な仕事に従事

    (略)
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000887.000016751.html
    ※前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1608260585/





    【【悲報】パソナ、未来を創る若者を最大1,000名募集中・・それ、ひょっとして奴隷・・・・・・・・お?( ̄∠  ̄ )ノ】の続きを読む

    money_chingin_kakusa_man (2)



    1: 熱的死(東京都) [ニダ] 2020/12/14(月) 09:32:24.70 ID:0A0fIRQZ0 BE:618588461-PLT(35669)
    sssp://img.5ch.net/ico/u_tobacco.gif
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20201214-00041349-president-bus_all

    コロナ禍でボーナス不支給の企業が増える中、月給も2019年同月に比べて減る業種が続出している。
    経営コンサルタントの小宮一慶氏は「厚生労働省が毎月発表するデータをチェックすると、もともと低い月給の業種がさらに下がる一方、高い業種は増えるという皮肉な結果だった」という――。

    【この記事の画像を見る】

    ■コロナで給与減少の業種が多い中、増えている業種もあった

     2020年の日本経済は、新型コロナウイルスの影響で年初から大きな影響を受けました。
    とりわけ雇用情勢は一気に厳しくなり、給与が減少している業種が多いのですが、その一方で昨年に比べて給与が増えている業種もあります。

     「現金給与総額」というデータが、毎月、厚生労働省から発表されています。
    この統計は、業種ごと、正規・非正規雇用ごとに実額で給与額が発表されており、よく見てみるとなかなか興味深いです。

    【コロナで給料下がった人いる?逆に上がった人ぉぉぉぉ(・∀・)つ】の続きを読む


    1: 名無しさん@おーぷん 20/12/08(火)11:40:25 ID:wfr
    kyuryou_bonus_man2


    社会人ワイ「よつしゃ!ボーナス3万円入ったし美味いもん食いに行くか!」


    【ガキワイ「社会人になったらボーナスで30万ぐらい貰えるんか~楽しみやな!」】の続きを読む



    1: ミラ(ジパング) [GB] 2020/12/04(金) 20:35:29.02 ID:ppa5ILhe0 BE:663277603-2BP(2000)
    takuhai_truck_man

    sssp://img.5ch.net/ico/anime_zonu01.gif
    トラック運転手「低報酬」強いられる危機の現実

    https://news.yahoo.co.jp/articles/94a21c4e983f507275652e7dbedc1fe3c3ffea5a

    【【質問】適正だと思うトラックドライバーの給料いくらだと思う?】の続きを読む

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